反省を迫っている。

11月 25, 2014 |

兎に角、資金をジャブジャブつぎ込んで経済を活性化させ、成長していく、というのは、人口が増加し、ベースが上向いている時の手法であり、

今の日本や欧米先進国には通用しません。
「草食系の若者たちが登場したのは、ポスト成長の環境変化に適応して進化したからではないか」についても、なるほど、と感じます。 時代が草食系男子を求めたと言えるかもしれません。
これからの時代、ガツガツと自分の領土を広げようとする肉食系では、国を滅ぼしてしまうリスクも有り得ます。勿論、全員草食系だけだと他国から侵略されて滅ぼされてしまうでしょうから、バランスの問題ではありますが。 「過大な期待は抱かず、ほどほどの現状のなかで人々との絆を求める。」「地球大での環境や資源の限界を考えても、低成長に適応していくことは好ましい。」についても、今後はこれを基本コンセプトに中長期国家戦略を組んでいくべきです。
今までのように、「明日はもっと豊か、もっと発展」ではなく、「縮小均衡に陥らないよう、安定的で資源を浪費しない社会」こそが目指すべき姿だと思います。

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