時間を使えば

10月 26, 2014 |

ネットにせよ読書・勉強にせよ、そういった情 報・知識のインプットとアウトプットだけで、現代人は生きている時間全体のかなりの割合を費やしているといえ、

一日の半分以上を読書や勉強、インターネッ トで費やす人はそちらのほうにリアル(有限な時間の主要部分)の軸足が移っているのかもしれませんね。
その場合にも、『本当はもっと他のことをしたかった のにという本来の目的の置き換えややるべきことからの逃避(あとになってもっと違うことに時間を使えば良かったなと後悔すること)』がないことが充実した 時間の使い方の前提条件になるだろうと思います。
勉強・読書は人を幸福なリア充にするか?:近代社会と勉強の効用と人生の楽しみ方(捉え方)学校教育では勉強ができるかできないかが一つの重要な自己価値や他者評価の基準になり、勉強ができてテストで高い点数が取れることが、『将来の学歴や職業 選択・キャリアパスにおけるベネフィット』として肯定的に受け取られることが多いが、勉強そのものが“人生の主観的な幸福感”とは結びつかないという意見 も根強くある。

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