爺ちゃん

10月 5, 2014 |

フジテレビで『ザ・ノンフィクション 泥棒と刑事』という番組を見た。
この番組は地味ではあるが、内容によっては骨のある企画があり時々見る。

昨日の内容はこうだ。 『前科二十一犯の泥棒と彼を逮捕した元刑事が九州の拘置所から母親の待つ故郷の群馬へと戻る』と言う内容だ。
まあ、『我が地元が出る』と言う地元びいきな目線もある。 しかも、私の住む高崎市が登場した時にはカニ 通販 激安「うおー、あそこは○○じゃん!!」とちょっぴり(というか、かなり)興奮した。 話を戻そう。
『泥棒と刑事』と聞くと、ルパン三世の軽妙なやりとりなどを思い浮かんだが、実際はかなり地味である。 そもそも、泥棒(ジョージという)は既に還暦を過ぎた世で言う「爺ちゃん」であり、刑事のほうも刑事を定年退職している。 傍から見れば、爺ちゃん二人旅とも言える。
しかし、旅の内容は地味ながら重い。 泥棒には夢があった。 それは、地元に戻り年老いた母親と暮らしたい。 その為に地元で店を開きたい。 ―そんな甘い話があるものか 私は内心、冷笑しながら見ていた。 だが、泥棒は同時に不安も抱えていた。

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