遷宮とは何か?

8月 22, 2014 |

何度も書いたが、伊勢神宮の遷宮の年である。

遷宮とは何か?
すでにテレビ、新聞で知っているとおりである。

今までの20年、神宮の御神体は、米の座にあった。
平穏な時代をもたらすと言われている場所である。

これからの20年間は金の座といい、激動の時代となるとされる場所である。

伊勢神宮の御神体とは、八咫鏡(やたのかがみ)で、天照大神の依り代となる。

ところで、9月9日の日記でも書いたが、これまでの平穏なはずの米の座だった20年間に歴史的な凶事が立て続けに起こった。

これからの20年で世界に何が起こるのか?

それは神様にしか分からない。

何度も書いていることだが、今は時代相が八白で変化のときである。
約180年前の”幕末”が始まった頃の星回りに似ている。

日本は権力の星、六白に支配され、良いほうに進めば世界をリードする国になるが、そうでない場合は、権力=世界の支配つまり軍国化も考えられる。
現に長州を中心にした討幕派はその後、軍国化、意図的に戦争を始めていった。

世界にはさまざまな預言書が存在するが、最悪の筋書きは人の力で防ぐことができると必ず書かれている。
これからの20年間での、日本の軍国化、小規模でも戦争が懸念されるが、人の力で防ぐことはできる。

もうひとつの心配は巨大災害である。

Posted in: 未分類

Comments are closed.