外交官帰国

8月 11, 2014 |

これで万全だの、自信だのと言うことが信じられない、正に日本政府・外務官僚の無能さを決定付ける報道である。

米国の言いなりになることを外交とし、議論・主張をしない日本「外交」。
 豪華大使館を建て、最上級ワイン・料理・絵画等をそなえ、王侯貴族の生活を堪能し、その環境で外国要人を接待し、外交官帰国の際には高級ワイン等を持ち帰り御相伴に預かることが日本「外交」であった。

今回の問題は「日本外交」がどれだけ無駄で役に立たない代物であり、日本の外交官がいかに無能であり、「交渉力」を持たないかが明らかになっただけなのだ、ましてや「唯一の頼みの綱」たる米国はあちら側だしね(嘲笑)。

自国利益を守れない結果以上に、この国の指導者が自説の理論破綻に不感症であるご都合主義の実態の方が深刻だ。

歴史問題も領土問題も戦後処理問題も、保守反動指導者が牛耳る日本政府のご都合主義的持論が国際社会の現場で勝てる要素は『ない』と考えておいて間違いないだろう。

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