ステータスを勝ち取った

8月 7, 2014 |

韓国のお役所の腐敗ぶりは、知っている人は知っている、韓国ウォッチャーには常識だとは思いますが・・・ またまた脱線しますけど・・・

何年か前に炎上、消失した南大門(なむでむん)、 直接の原因は放火だったことが明らかになっていますが、実は伏線があった。
炎上の何か月か前、それまで南大門を管理していた会社との契約を、市役所側が突然破棄。 別の警備会社に管理の委託先を変えた。
警備会社が、「南大門は我が社が警備・管理しています」と言えば絶好の宣伝材料となると目論み、市役所の担当部署に賄賂攻勢をかけたことが、後に明らかになっています。
結局、「南大門管理」というステータスを勝ち取った警備会社の杜撰な管理のため、放火を防げずに南大門は炎上・消失した。 随分前に読んだ本に書かれてたことですが・・・ お役所から建築許可を得るためには、担当部署に賄賂を贈らなければならなず、これが建築費を押し上げ、費用圧縮のための手抜き工事の遠因にもなっている。

Posted in: 未分類

Comments are closed.