かんちょるふぁん

8月 7, 2014 |

中には死ぬまで出られないはずの完全統制区域から、生きて生還する例も無いわけではありません。
耀徳(よどく)収容所から生還、脱北して韓国に亡命、

今は朝鮮日報の記者をしている姜哲煥(かんちょるふぁん)氏が、収容所の実態を「平壌の水槽」という本に書かれています。
もう随分前に読んだんで、記憶が曖昧ですが、 闇金撃退 「満足な食料も無く飢えに苦しみ、栄養失調や、厳しい労働に酷使され弱った体に病気が追い打ちをかけ、回りの収容者は次々にバタバタと死んでいっ た。畑仕事の最中にネズミやヘビでも見かけようものなら、少しでも長く生きるるため、奪い合って貪るように口にした」ようなことを書いていたような気 が・・・
「張成沢氏が率いた労働党行政部、完全解体」(朝鮮日報) 「粛清の張氏統括部署、解体か 幹部11人は処刑か投獄 韓国紙報道」(産経ニュース) 処刑された張成澤(ちゃんそんてく)の関わった労働党行政部の副部長11人、処刑されたか政治犯収容所送りだそうです。

Posted in: 未分類

Comments are closed.