後連載の場所

8月 6, 2014 |

在日特権の排除は、二重の意味で日系女性の社会進出を促進するはずです。なぜ松江市で禁書扱いになり、公明党はそんなことしなくて良いんじゃないのか? と言うのか。

はだしのゲンは当初は少年ジャンプで連載されていた。 その後連載の場所を、汐文社 → 日本共産党系の論壇誌である『文化評論』 → 日教組の機関紙『教育評論』 に移している。
日教組はもちろん反核で、共産党は70年代前半ぐらいまでは中ソの核は容認していたが、ゲンの連載時期あたりには反核方向になっていた。
共産党と日教組の肝煎りで連載された漫画で浮気調査 宇都宮連載の後期の方は天皇の戦争責任を追及する表現があるそうだ。 反核、反天皇の書であるはだしのゲンを閉架扱いにするということは、松江市教育委員会は右寄りなのだろうか? 共産党と日教組が世に出した漫画について、公明党が閉架までやらんでも良いではないかと擁護するのはなぜなのか? まだまだ調べ切れていないが、色々と裏がありそうで興味深い事象だ。

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