他者をあまり必要としない

8月 1, 2014 |

屋外でずっとスマホをしている人を見て、気持ち悪いなどの不満を述べるような人の心理にも、
『現実社会や他者との人間関係よりも脳内の情報環境の

快楽ばかりを優先する自閉的な行動様式が嫌だ(何となく自分や社会、他の人なんかどうでもいいというような雰囲気を感じる)』というのがあるかもしれな い。
外部や他者をあまり必要としない浮気調査 鹿児島『脳内だけの興奮・快楽』を突き詰めれば、ドラッグ(薬物)やスマホ(情報)のジャンキーになってしまう人も出て くるという話だが、現代はネットにせよスマホにせよドラッグにせよ、ある意味では『脳』だけを生理学的に興奮させて『現実・他者との関係』はできるだけ控 えようとしている人が増えているのかもしれない。
その極端な不適応者の事例として、有害なドラッグ依存のジャンキー、情報依存・他者不信のひきこもり、アルコール依存のアル中などを想定すること もできるが、脱法ドラッグに手を出す人の増加に対する警鐘としては、『あなたはなぜ“脳”だけで気持ちよくなろうとするのか?現実や労働や他人を面倒くさ がるのか?』というフレーズが妙にしっくりとくる。

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