大金を使って

7月 23, 2014 |

うちの近くは東京外環道路の工事をやっています。
古くは田畑が多い街だったために、非常に区画が整備された街なのですが、

そこを斜めに分断するように外環を通すのです。
当然、外環を横切れる道路の数は少ないので、いくつかの道路に車が集中することになります。問題なのは、周辺の道路は昔の太さと変わっていないこと、そしてすぐ近くに小学校があることです。外環ができれば今まで以上に車の通行量が増えるでしょうし、通学時間帯の通行量は特に増えるでしょう。公共工事をやるなら是非地方でだけやっていただきたい。
私からすれば、建設業界の票を獲得するためだけに、大金を使って地元の人も喜ばない公共工事を山ほどやっているのが自民党です。そして30年後には保守費用がしゃれにならない金額になるのは火を見るより明らかです。アクアラインの話もありますけど、面倒なので一つにしておきます。
なるほど、外環道路の問題なんですね。わかりました。自民党が悪いの理由もその辺からの問題なんでしょうね。都市部の問題は、民主党議員も自民党と大差ないということでしょうか。県議会などを調べてみたら面白いですよ。大体、外環道路だって自民党だけじゃなくて当時の色々な政党が陳情しているはずですしね。

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